清涼感たっぷり、稲庭素麺ジュレ仕立ていよいよお盆休み。親戚を訪ねたり、帰省中のお客様をお迎えする機会が増えます。今回はおもてなし料理としても、夏ギフト・手土産としても喜ばれる東京・六本木ヒルズ「麻布久徳」の「ジュレ稲庭素麺詰め合わせ」をご紹介します。特製素麺にジュレになっている出汁をかけ、夏野菜たっぷりでいただく…おしゃれな素麺はいかがですか?
素麺とジュレ出汁の組み合わせは清涼感たっぷり。食感の相性も抜群です
。夏野菜やベビーリーフ、トマトなどを盛りつければ、見た目も美しく仕上がります。食欲がないとき、暑い日には夏野菜を入れ、サラダ感覚でいただくのがお薦めです
。ジュレ出汁は料理に使うこともできます。サラダやシーフードのドレッシングがわりにジュレをかけ、上からカボスやレモンを絞ると、おしゃれな前菜の完成です
。
わたしはジュンサイ、ナス、キュウリなど、秋田県産の野菜をたっぷり使って味わいました。ジュレは出汁が効いている上品な味。素麺にしっかりと絡みます。コシのある素麺、プルプルとしたジュレ、ジュンサイのつるりとした喉ごしは最高の組み合わせ
。ジュンサイ入りの素麺、皆さまもぜひお試しください!
そしてもう一品! 県産のアスパラにジュレをかけてサラダを作りました
。作り方は簡単。ボイルした野菜やシーフードに、ジュレをのせるだけでOKです。お好みでレモン汁、黒こしょうを振ってお召し上がりください。簡単ですがとってもおしゃれに仕上がりますよ
。ジュレはいろいろ活用できて便利です
。
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