秋田のフグってこんなにおいしいの!? 季節はすっかり秋
。朝晩は肌寒さを感じるほどになりました。これからのシーズンは「やっぱり鍋!」ですよね
。秋田の鍋料理と言えば、きりたんぽが定番ですが、最近はフグ鍋の人気がじわじわ高まってきています。というのも、秋田県は「北限のフグの産地」。フグの王様・トラフグの産卵場は、秋田県沖の日本海が北限なんですって。高級品の天然トラフグが、実は身近なところで捕れていたるなんて。食べなきゃ損です
!
秋田市土崎の魚専門処「白帆」は、このたび「白帆魚市場」として47CLUBで「トラフク鍋セット」の販売をスタートしました
。これは、ただのセットではありません!秋田が誇る希少な海藻「クロモ」入り。プリプリのトラフグを、コリコリの歯触りと強い粘りのクロモと一緒に食べる新感覚の鍋です
。
この豪華な鍋を「白帆」で、ぜいたくにも味わってみました
!作り方は簡単。鍋にだしこんぶと水を入れ少し温まったら、トラフグを投入します。フグを最初に入れるのは、おいしいだしを取るため。沸騰する前にコンブを取り出し、くずきり、シイタケを入れ、ふたをして一煮立ちさせます。後は野菜、豆腐を入れ、煮えたら食べるだけ
。皿に取り分け、付いている特製ポン酢をかけていただきます。ここからが大切なポイント。このとき、クロモをお忘れなく!クロモを入れることでおいしさが格段にアップします
。
フグは骨付きのぶつ切りなのですが、骨のまわりがプルプルしていてコラーゲンたっぷり。お肌つるつるが期待できます。弾けるような身の食感もくせになりました。さすがトラフグ!おいしさが違いました
。
実は、秋田県産フグを食べたのは今回が初めてでしたが、「とにかく、おいしい!」と自信を持ってお薦めします
。クロモが入ることで、コリコリの食感や独特の粘り、磯の香りが相まって、素晴らしい味のハーモニー。たまりません
。もちろん
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