本場では「つけ揚げ」と呼びます 県内も梅雨入りし
、じめじめとしたうっとうしい季節がやってきました。暑くて買い物に行くのが面倒…というときは、ぜひ47CLUBをご利用ください
! 今回は、そのままさっと盛りつけるだけで一品になる「つけ揚げ」を紹介します。「“つけ揚げ”って何?」と思った方も多いはず。本場・鹿児島県では、さつま揚げのことをこう呼ぶそうです。これは琉球料理の「チキアーゲ」に由来するということを初めて知りました
。
薩摩藩第11代藩主、島津斉彬(なりあきら)公の時代に琉球との交流が深まり、古来からのかまぼこ作りの製法に、琉球から伝わった中国料理の「揚げる」技法が加わって、現在のさつま揚げができたとされています。有村屋は大正元年創業の老舗で、昔ながらの味と製法を守り続けています
。
「さつま蒲鉾燻製詰合せ」は、本場さつま揚げと有村屋オリジナルの燻製かまぼこのセットです
。特揚げ4本、いわし揚げ4本、のり巻1本、しそ巻1本、にんじん入り3枚、ごぼう天3枚、五目揚げ2枚、梅おはら黄2個、枝豆天2枚、桜島燻煙1本、珍味1箱とボリュームたっぷり
。種類盛りだくさんで、どれを食べようか迷うほどの内容です。
さて、本場の味は? 試食してみました
! 驚いたのは、プリプリの食感と甘さです。口の中いっぱいに濃厚な甘味と魚の風味が広がります。この味の秘密は、東シナ海で獲れた新鮮なエソをメーンにベースとなる魚肉を独自ブレンドし、鹿児島県産の地酒を錬り込むという独特の製法にあります
。さすが本場!と納得の味でした。中でも、特に気に入ったのが「五目揚げ」です。ニンジン、トウモロコシ、グリーンピース、モヤシ、ニラ、キャベツなど、野菜がたっぷり入っていて、かむごとにいろいろな具のおいしさが広がります
。
こちらは「燻製」と「珍味」。チーズの燻製のような濃厚で香ばしい味で、ここはぜひ鹿児島の焼酎と一緒にいただきたいところです。この1箱があれば、おかず、おつまみ、お弁当のおかずにと、とっても重宝すると思います。煮物、おでんなどのお料理にもお薦めです
。ご自宅用、ご贈答
にいかがですか? お買い求めは、47CLUBから!
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