秋田の恵みを“ギュッ”と詰め合わせ 新緑がまぶしい季節になりました
。野も山も生命力にあふれ、秋田の豊かな自然をしみじみ感じます。県内にはこうした美しい環境があるからこそ、おいしい恵みもいっぱい
。今回は秋田のさまざまな”恵み”を体感できる秋田地酒倶楽部 英雄(えいゆう)の「秋田の恵み物語」~花火の町『大仙』からの女酒男酒~を紹介します。
「秋田の恵み物語」は、英雄が47CLUBだけで販売しているオリジナルセット商品です
。第2弾のテーマは、“花火の町「大仙」”
。硬水仕込みの男酒は「刈穂 純米吟醸 No.15(瓶火入れ)」、軟水仕込みの女酒は「福乃友 純米吟醸 亀の尾」です。おつまみに海の幸「ももさだの恵み いかの一夜干し」、山の幸は県特産品開発コンクールで最優秀賞に選ばれた「ホゲット山桜燻(いぶ)し」をセット。これだけで楽しい飲み会が始められます
。
毎回、アイデア満載の商品をセレクトしている「英雄」の冨野和夫社長は「この2つの蔵の仕込み水は、奥羽山系に降り注いだ雨水が地下に染みわたったもの
。しかし、同じ地域なのにそれぞれ水質は違う。日本酒の味の決め手は仕込み水。2つを飲み比べて、秋田の水の恵みを堪能してもらいたい」と話していました
。
対称的な2本を早速、味わってみました
。男酒はどっしりとしていながらフルーティー。女酒はさわやかな風味と深いコク
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