“チン”するだけの「きりたんぽ鍋」 新年度がスタートしました
。地元を離れて新しい生活を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そろそろ古里が恋しくなったり、疲れが出始めたりするころですよね。そんな時にほっと一息つける「郷土の味」を紹介します。
五城目町の「郷土料理いしかわ」が新発売した「きりたんぽ鍋セット」は、電子レンジで温めるだけの手軽さが一番の売りです。県産比内地鶏を使用したつくねが入った比内地鶏スープを器に入れ、いしかわ自慢の「ミニっ子たんぽ」を入れて”チン”するだけ
。
オリジナルの「ミニっ子たんぽ」は通常のきりたんぽの3分の1サイズで、煮崩れしないのが特徴です。「きりたんぽ鍋」は、自分で作るとなると、スープを取ったり、材料をそろえたりするなどの手間隙がかかりますが、このセットだとお手軽です
。早速、マイタケ、ゴボウも入ったスープを器に入れ“チン”してみました。待つこと8分。熱々の「きりたんぽ鍋」が完成しました
。
店主自慢のつくねはふわふわ、きりたんぽの香ばしさが食欲をそそります
。“チン”しただけなのに煮込んだように出来上がりました。カチカチだった「ミニっ子たんぽ」もふわふわモチモチに
。比内地鶏のスープが染み込み、いい味です。
一人暮らしで疲れて家に帰ったとき、“チン”して地元を思い出してみませんか?そうすると明日から「また頑張る
!」気持ちになれます。手元にあるネギなどの野菜を入れてもおいしいです。常温で3カ月保存できますので、一人暮らしの方への贈答品としてもお薦めしています
。ぜひ、47CLUBからご購入ください。
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