「男酒」「女酒」飲み比べてください! きょうで2月も終わり。あと1カ月で年度末ですね。今回は本年度、頑張った人に、ぜひ味わっていただきたい商品を紹介します。秋田地酒倶楽部 英雄(えいゆう)こだわりの「鳥海の恵み物語」です。なんと「男酒(硬水)」「女酒(軟水)」の飲み比べができる特別なセット
です。
硬水仕込みの「男酒」は飛良泉の「山廃純米酒 蔵囲い熟成酒」。軟水仕込みの「女酒」は天寿の「純米吟醸 鳥海山」。同じ名峰・鳥海山エリアにある酒蔵ながら、水質が違う酒を飲み比べてもらおうと、秋田地酒倶楽部 英雄が47CLUBのためにセレクトしました。つまみに、高山食品の「ハタハタのぬか漬け」(大型のブリコ入り8匹)がセットされています。
お酒は2本とも鳥海山の伏流水で仕込んだもの。飛良泉の「蔵囲い熟成酒」は熟成期間を長くとり、味の厚みや奥行きを引き出した逸品で、淡い琥珀(こはく)色をしています。もう1本の天寿の「鳥海山」は、契約栽培米「美山錦」を100%使い、華やかな香りと穏やかな口あたりが特徴です。「インターナショナル サケ チャレンジ」で、2008年に金メダル、09年には銀メダルを受賞しています。
私も友達と本年度の「おつかれさん会」を開きました。「おつかれさま」の乾杯でお酒
をキューっと。飛良泉の「蔵囲い熟成酒」は独特の酸味がくせになるすっきりした味わいで私好み。天寿の「鳥海山」は穏やかでフルーティーな風味で、こちらもお代わりしたくなるうまさ。ハタハタのぬか漬けを食べるのは初めてでしたが、衝撃的なおいしさ
!まず驚いたのは、大きさです。焼く前には20センチを超えていました。お腹にはブリコがごろり。ほんのり甘めで、ぴり辛、コクがあって絶妙なバランスで魚のうまみを引き出しています
。お酒を代わる代わるに飲みながら、ハタハタを味わう…至福のひと時
。2本のお酒の味は対称的で、しっかりと飲み比べを楽しみました。
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