龍頭山戒光院

●龍頭山戒光院 気多地区・豊岡

 戒光院はもともと秋葉寺の奥の院で、竜頭山の南側(スーパー林道沿い)にあり、修験の地として栄えてきました。明治29年、真言宗遠州秋葉根本道場龍頭山戒光寺として独立し、大正末に現在地の気田に移転して来たものです。勝坂不動尊を本尊として祀っています。

 2009年12月13日早朝の火災で全焼

 【関連記事】亀の鬼瓦?山路の「戒光院」
 【関連記事】絵葉書で振り返る北遠②―「龍頭山戒光院」
 【関連記事】春野町金川の「戒光院」全焼!
 【関連記事】火防の山・秋葉山で聞いた「戒光院全焼!」の知らせ
 【関連記事】亡夫と暮らした寺に放火 「後任住職決まらず」
 【関連記事】「戒光院全焼」のニュース―目の前には「纏リス」が…
 【関連記事】思い出とともに灰燼と化した「戒光院」
 【関連記事】「龍頭山戒光院」にあった龍の手水口
 【関連記事】古い絵葉書に現れた「遠刕勝坂不動尊」
 【関連記事】「龍頭山戒光院」の火災現場に立つ

信仰と習俗
2008/12/08 20:56



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿