フッ素塗装ご無沙汰しました。
相変わらず台風案件の補修が多いのですが、今日は最近完了した塗装の現場を
写真を交えて紹介します。![]()
まじめな話しをしますと、塗装工事の大部分は職人さんが洗浄~下地の塗装
上塗りへと、どの段階も大事な工程ですが塗布量を守りながら現場にあった施工を
して初めてメーカーの言う塗料の性能を維持出来ると言う事です。
※サイディング材の壁などは、シーリング材も大事な要件です。
☆(ここで言う窯業系サイディング材は、セメントと木質系成分を混合して製造される
人工の外壁材の事を言います。)
☆シーリング材とは(充填すると言う意味)で気密・水密状態を得る為に充填する
材料の事を言います。よくコーキング材とも言いますね。
フッ素塗装は高耐久素材ですが、あくまで工程と塗布量を守っての事です。
繰り返しになりますが、大事な部分なので。
実は屋根もセメント瓦なのは解っていたのですが、何枚か割れていて生産
中止の商品だったので、瓦屋さんに苦労して捜して貰い対応しました。
やっぱりリフォームは何が起こるか解らないな~と、今回も職人さんに助けら
れました。
塗料の仕様は屋根が日本ペイントの4Fフッ素遮熱塗料・壁は同じく4Fフッ素です。
既存と施工途中・施工後です。 ※相変わらず写真は下手だな~![]()
でも折角だから大量に載せます。 屋根は遮熱塗料を葺きつけです。
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