深蒸し茶用の急須って知ってます?

今日は製茶問屋のお客様をご訪問。

業務が終わって、ショップをのぞいてきました。

で、今日のお目当ては、急須。

急須と言っても、ふつうの急須ではなく、深蒸し茶用の急須。

深蒸し茶というのは、生茶葉から煎茶を造る最初の工程である蒸しの時間を、長くとるものをいうそうだ。

だから、深蒸し茶は細かいので、色も出やすい、味も出やすい。

つまり、ふつうの急須でいれると、目が細かいのでつまりやすいというわけ。

で、深蒸し茶用の急須を買いたくなったのです。。。

買った急須がこれ。

網が、急須の前面にちゃんとつけられています。

ほかの急須には、ぐるりと回るように、網が全面についている形のものもありました。

まだ、使ってないけど、美味しいお茶が出そうな感じ。

ちなみに、買ったのは、愛知県の常滑(とこなめ)焼の急須。

で、おまけの画像がこれ。

「立つ急須は、良い急須」

だそうだ。

冗談かと思ったら、いろんなサイトに書いてあります。

それにしても、いろいろな知識を教えてもらいました。

Mさん、ありがとうございました。

嬉しかったので、一応お店を紹介しておきます。

株式会社丸松製茶場 様です。http://www.fukamushicha.jp/

また、いろいろ教えてくださいね。

税理士法人羅針盤(静岡市)

代表社員 税理士・社会保険労務士 望月重樹

お客様ご紹介
2011/12/01 21:07



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