雑談昨夜、いつもお世話になってる雑誌社の方と雑談でした。
雑談というのか、いつも恒例のブレーンストーミングに。
なんの為に、この仕事をしているのかというところにいつもいき着きますね。
社員も交えて、お話している中 自分の内面から湧き出る言葉の数々
リフォームという選択をするということは文化や思想や生き様なんだ。
物や資源を大切にし、家族の絆や思いやる心や生き様をリフォーム事業や
会社そのものを媒体にして社会やお客様に伝えていきたい。
そのために、この会社や事業を持続制がありかつ社会性のある会社 産業に
していきたい。
そのような想いで、この仕事を営んでいること。
そして、壮大な夢 オレンジハウスでリフォームするということ自体が、この
人はこういう考え方 生き方をしている人なんだって理解してもらえるような
社会性のある会社になりたい(馬鹿ですかね)
うまくいえないのですが、ブレーンストーミングしている中で、自社のスタンス
立ち位置、やるべきこと 当社がどんなお客様に何を供給できるのか
そして、その成果をどういう形で社会や社員に還元していくのか
そんなことが、形として見えてきた濃密な2時間でした。
そんな話の最中に、ケニアのマータイさん
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/matai.htmのお話から、
宗教観と経済活動の話まで・・・・・・
会社というものは、あくまで収益を上げる組織であるが故に、存続できること。
それが、社員やお客様にきちんとお伝えできるだけの存在理由のある会社である
ことが肝心とあらためて理解しました。
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