4月3日明日から、新入社員を迎えます。
社内が新入社員を迎えるためにいろいろ動いています。
活気があっていいですね。
そして、今日まで、既存の社員との面談でした。
3ヶ月に一回、全社員 パートも含めと私と二人きりで、会社の事を話し合います。
社員のモチベーションややる気があって社長として嬉しい5日間でした。
ただ、真剣に話すので、疲れましたけど。
丁度、ネットで知り合いのブログで良い詩がのっておりましたので、アップしておきます。
「人を育てる」
人を育てるには気の遠くなるような年月がいるでしょう。
そして、どんなにやさしくしても貴方のことを平気で裏切るかもしれません。
・・・・それでも人を育てるものとしての、貴方の優しさが必要なのです。
貴方が愛情をもって言い続けても、貴方の部下はあなたをうるさがり、貴方を受け容れないかもしれません。
・・・・それでも愛情を持って言い続けるのです。
貴方がようやく育てたと思った途端、貴方の部下が途中で辞表を出したり、実際辞めたりするでしょう。
・・・・それでもあきらめずに次の人を育てるのです。
貴方が心を込めて指示をしても貴方の部下は無責任な気持ちで聴いているかもしれません。言っても言っても効果がないように思うでしょう。
・・・・それでも根気よく指示をするのです。
貴方は今迄自分は本気で人を育てたが、いつも裏切られてばかりでもうこれ以上傷つくのは嫌だと思っているかもしれません。
・・・・それでも人を育てる者として、傷つくことから逃げてはいけないのです。
人を育てるには、お金もかかり時間もかかる。その割にはあまり効果がないからもうやめようとあきらめているかもしれません。
・・・・それでもあきらめずに人を育てる者として、お金をかけ心をかけ時間をかけるのです。
こんな人手不足の時に人を育てる余裕はない。気持ちはあるけど売上に響くからできない。そう貴方は思っているかもしれません。
・・・・それでも人の育成を優先するのです。
十回言っても駄目なら百回、それでも駄目なら千回あきらめずに育て続けてこそ人は育つのです。
丹精こめる・・・全ての生きものはそうやって育っていくのです
コメントを見る (0)
コメントを投稿