講習会

昨日は

建築士会が

主催する

講習会でした。

毎年

1月に

法規講習会

2月に

寒地住宅技術講習会

んで

3月に

建築士のための講習会

と続いてます。

今年はさらに

建築士更新講習会が

あったので

年明けから今日まで

講習会漬けです

持分の

専門分野に対して

講習会は

建築士としての

一般的な建築知識を

身に付けるのが

目的であり

義務ではなく

任意ですが

建築雑誌

ネットの情報

はたまた

仕事帰りの

居酒屋談義

では

決して手に入らない

的確でダイレクトで

正確な情報を

得られるのが

建築士会講習会

の最大のメリット

だと思います。

今回の講習会で

印象に残ったこと・・・

〝その一〟

4号特例に関して
〝今後、設計者等向け講習会を実施。一定の周知期間をおき、

設計者等が内容を十分に習熟した後、施行予定〟
※近年処罰されている建築士が4号特例絡みの違法行為が
特に目立っていることも特例解除の要因に挙がっている様でした

参考資料

一級建築士の懲戒処分について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000136.html

〝その二〟

建築士更新講習会の考査試験について国交省では

現在の1級建築士全体の技術知識の

レベルには満足しておらず

今後随時更新考査試験の難易度を上げていく

予定があることを説明してました。

(将来は更新が難しくなる)

〝その三〟

テキストに掲載されていた

気になる新用語です

学科試験に出題されたら

建築
2010/03/05 22:17



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