建築展

今回上京した

のは検証会に参加

することが目的でした

実は

もうひとつの

目的がこちらでした

クリック

久々に気合の入った

展示会を見せて頂けた。

そんな気持ちで

会場を後にできた・・

というのが印象でした。

なによりもバラガンを

本でしか知らない自分が

如何に間違った解釈をしていたか

思い知らされました。

色一つ、材質感一つ、何一つ

バラガンを判っていなかった

たとえ1万冊のバラガンの資料本を手に入れても

すべて誤解の積み重ねにしかならない

誤解を承知の上で建築を評価するならともかく

誤解してることに気がつかないで

建築を見た気になって評価してる自分の愚かさに

今更ながらに思い知らされることができました。

ネットや本の写真による素材や色を再現する限界は

思ってるよりもずっと低いところにあり、さらには

レンズの広角によりありえない空間ができあがる。

空間と光を知るには実物に触れる以外方法はない・・

そんな基本的な教訓がこの展示会で得た大きな一つです。

一級受かったらメキシコに見に行かねば・・・・

これは希望ではなく 次の課題(宿題)です

今回の展示会は

マリオボッタという

カーンやコルビジェ

の流れをくむ

世界的な建築家による

建築
2010/01/22 11:03



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