MailGatesの効能とは!

44.3%     これ今月の当社のスパムメール率です。

総受信メールにおけるスパム判定されたメール数の比率ですね。実際には、判定されずに受信しているメールもあるので、約50%くらいはスパムメールとなると思われます。MailGatesが稼動しているの5%くらいも擦り抜けるのか?!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、さすがにMailGatesといえども、日々あの手この手で送られるスパムメールを100%除去することは無理ですね。当社では、テストも兼ね、基本的はフィルタリングルールしか行っていません。それは、

これで、だいたい95%前後の除去率と想定しています。恐らく、どの企業や団体にて採用されたとしても、初期段階からこれくらいの除去は可能と思われます。

では、この95%の除去率は、高いか低いか?!

答えは、贔屓目に見なくても”圧倒的な高さ”です。これ以上を初期レベルで望むことはかなり難しい数値と思います。一般的な製品(アンチウイルス主体のセットになったような)だと、50%行けばいいほうだということもあるようです。たまに99%とか宣伝している商品を見受けますが、これはある意味過剰な表現ですね。もしくは、ある一瞬での判定率かもしれません(つまり、新たなスパムがほとんどない期間とかの)。日本は、まだまだスパムの直接的な被害は少ないほうと思います。でも、当社レベルの企業でも約半数はスパムメールなんです。単純に考えれば、メール領域を倍くらい用意しないければならない、ということです。被害とは、外的な部分だけでなく、情報投資にも影響してくるのです。

そういう意味で、早期のアンチスパム導入は、高い投資対効果を産みます。是非、今すぐアンチスパム機能の導入を。しかも、MailGatesで!!

製品情報
2006/05/30 18:00



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