MailBaseしかないね!

Emailアーカイブ製品を販売し始めて、約1年。大きなニーズを見込んでのスタートだったが、実は最初の半年くらいまでは、私の予測を大きく下回る反響だった。ところが、ここのところの引合いは、その頃とうって変わって"確変モード”になってきた。いわゆる【ライブドアショック】が1つの要因でもあるのかもしれない。

この手の製品(それほど競合製品は多くはないが)には、大きく2つの区別があることをお知らせしておきます。

「内部メールはいらない」とこれまで多くの企業に言われました。実はその根拠が私には全く理解できなかった。内部メールがなければ、何かあった場合、どういう指示系統か判断できなくなる恐れがあると。何度それを説明しても理解が得られないケースもあった。(今は、この説明が不要!?)

バックアップとコンプライアンスに長けたアーカイブも違います。「メールはバックアップだけいいよ」という企業も実が多くいらっしゃいました。何もしていないよりは当然正解ですが、それは運用上のことだけで、情報漏洩対策にはなりません。メール本文も添付ファイルも、一語一句逃してはダメです。

ここ最近は、当社の考え方に大いに理解をいただるようになってきました。いや実際はそれ以上かも「この商品しかないね」とほぼ言っていただけます。それ、正解!!現状、国内で流通しているEmailアーカイブ製品で、本来必要とされる機能を全て標準で実装しているのは「MailBase」だけです。

「当社はMailBaseで100%メール監査しています!」と告知できる透明性の高い企業が増えることが、今当社の目標です。

製品情報
2006/01/30 10:19



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