メール1通、火事の元!?以前、とある偽造メールが、一人の政治家の人生を変えたように、今回の芸人引退の引き金になったのも、偽造じゃないけど4年も前のメールで、その結果、芸能界を激震させている。
そういえば、大相撲の八百長もメールが引き金だったな。
それと、世の中の多くのオッサン達も、見られて困るメール、沢山あるよな・・・(笑)。
つまり、メールは「証拠」になります。
また、メールに限らず、SNSだって、手紙だって、記録された音声や映像も、証拠になる。
証拠にならないのは、"言った!言わない!”っていうことくらい。
時代とともに、その記録されるものが増えている。
”だったら何も残さなければいい!”、という論理も成り立つ。それは、往々にして政治の世界であったり、お金が絡む世界で、暗躍している常識だろう。
でも、一般的には、いろんな便利なツールを活用し、コミュニケーションを円滑にしたほうが効率的だし、逆に証拠として残しておくことがメリットであることが多い。
なぜなら、”言った!言わない!”というトラブルを避けられるからだ。
これを企業に照らし合わせみると、健全なる経営をしているのであれば、あらゆるものを記録しておくことで、より健全性を証明できるということになる。
冒頭に記載した偽装メールなんていうのも典型的で、メールなんて印刷すればただの手紙だ。しかも、手紙と違い筆跡鑑定なんてできない。元のメールデータを見れば、ある程度までは分かるが、それでも、100%は出処をつかめないだろう。
ただし、改ざんできないようにメールの送受信履歴を管理している企業であれば、その真偽のほどは、ほとんど証明できる。
信じられないでしょうが、一昔前まで、証拠にならないようにメールは即座に消させる、という文化の企業や業種があった。どこまで不健全なのか分かりませんが、何かトラブっても、”ないものはない!”という開き直りでまかり通ると思っていたのであろう。
でも、時代は、もうそんなことは許されない。
いかなる企業も、全ての記録を保全し、必要に応じて即座に監査できるシステムが必須である。これは、上場企業だけでなく、中堅中小であってもだ。特に、中小企業は、自分の身を守るためにも重要である。当社のメールアーカイブ&メール監査システム「MailBase」も、主に上場企業において導入されているが、本当に必要なのは、大企業や上場企業だけでなく、より弱い立場の企業のほうである。
つまり、突かれても痛くも痒くもない企業は、今すぐ、当社「MailBase」を導入して、より健全性をアピールして、企業信用を向上したほうがいい!!
ということで、結局は宣伝でした(笑)。
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