”そーーーーしたい!” ところなんだけどね!

最近のニュースですが、

IE7もサポート終了へ、グーグルが変えた業界の慣習

という、GoogleAppsが、IE7もサポート対象外にする、というもの。

ここだけ読めば、ある意味、締め出しみたいな感じはするね。

この記事にも書いてあるが、G社としては、最新のテクノロジーを利用してこそ、彼ら自身の開発してきたメリットが生かされる、ということを強調したいのであろう。

海外では分からないが、これは日本企業にとって、少々インパクトはある。

正直、我々も

”そーーーーーしたい!”

のやまやまだ。Googleだからできる部分は往々にしてある。

当社製品も、バージョンアップのタイミングで、古いブラウザはサポート外としたい(っていうかやるケース多いかも)。

しかし、お客様からは、クレームに近いお願いがくる。

社内システムにおいて、最新ブラウザでは動作しないケースが多々あるようだ。また、セキュリティ面においても関係があるところもある。よって、IE7とかいうレベルでなく、IE6もサポートしてほしいという要望もある。

パッケージやサービスを提供しているなかで、開発段階で次なる機能や、次世代のプラットフォームを意識すると、当然、最新のテクノロジーを利用することになる。

しかし、それにより、特に、ブラウザが追いついてこないことが多い。

このような技術革新の速い時代において、恐らく、都度都度バージョンアップできないような仕組みは、どんどん使えなくなると思う。もちろん、スクラッチで開発することを否定するわけではないが、その場合でも、先を見通して設計や開発をすべきだ。未だに、当たり前のように、ある時点での””でしか考えられていないケースも多く、ヘタすれば、リリース段階で1つも2つも世代が古かったりする。

それにしても、G社の姿勢には共感するが、それによるロスも少なからずあるだろう。

なぜなら、少し弱気なサイバーソリューションンズは、IE7もサポートしているからね(笑)!

燃えコラム
2011/06/07 14:15



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