燃え系映画レビュー 主演がナイスな2作品震災後に見た2本をレビュー。
(1) ガリバー旅行記
子供たちのリクエストでGW中に見てきました。3D版もあったけど、このオッサンを立体で見てもしゃーないし(笑)。それに、子供たち、3D嫌いでして(気持ち悪くなるんだって。その影響で、3DSを欲しがらない。いいことだ)。
ジャンルで言えば、ファンタジーアドベンチャーらしい。でも、主演がジャックブラックだから、半分はコメディだね。ファンタジー、っていう部分あったかなぁ・・・(笑)。
この作品は、ところどころに出てくる”小ネタ”が、ウケる。背景が現代で、ガリバーが流されるのが大昔だから、そのあたりのギャップがポイントだね。でも、それだけだね~。
映画の日で、1000円だったから、それなりに納得。1800円なら酷評かも?!(笑)。
燃え星 : ★★★☆ ☆(3.0)
(2)アンノウン
何気に”見なくちゃいけない俳優さん”である、リーアムニーソン。
今回は、”96時間”のイメージを持って鑑賞(特攻野郎ではない)。あの時のヨーロッパの街をメチャクチャにするお父さんをイメージしてたけど、今回は、似ててちょっと非なるものだったかな。
実はこれを見る前に、”後半、ドンデン返しあるよ”みたいなことをリークされてしまったので、途中から、どこに「Key」があるか、探りながら見てしまった。やっぱ、映画は情報ゼロで見るべきだ。ゆえに最後の仕掛けは、もう途中で予想できちゃったし。面白さ半減やな。
それにしても、空港降りてタクシー乗る時は、ちゃんと荷物確認したほうがいいよ。そもそも、そっから変なことになるんだからさ。これは、教訓にしなくちゃ。ただ、それが全てのキッカケって、あまりにヘボくねーか?!(笑)
DVDで見るなら、結構いいと思うよ。
燃え星 : ★★★★ ☆(3.5)
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