「SLA」にもいろいろあるので・・・・「SLA」 ってご存知ですよね!?
Service Level Agreement の頭文字ですね。
要約すると、「サービスプロバイダと顧客との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する達成水準を明確にして、それが達成できなかった場合のルールを含めて、あらかじめ合意しておく契約」、というような感じです。
当社のSaaS「CYBERMAILΣ」も、きちんとこのSLAは明記しています。また、それを遵守しています。
ちなみに、CYBERMAILΣのSLAは「99.9%」です。
これですと、月間で約40分ちょっと以上停止したら、アカン!っていう基準です。
さらに最近では、99.999%だったり、なんと100%というサービスもあります。ほぼ無停止と完全無停止保証ですね。
当社の場合、月間保証です。年間にすれば、ほぼ100%レベルになります。ちなみに、スタートから2年間は、100%でした。
でも、皆さん!、この数値だけで誤魔化されてはいけません!!
得てして、あり得ない%をアピールしているサービスに限って、SLAがなかったり、不義理な保証内容であったりします。しかも、私が知る限り、それは、かなりのメジャー企業であったり、大手通信企業だったりすることが多いのです。
それでもって、停止したりするニュースは、そういうところが常連です。
要は、数字だけ煽って、それを遵守することには、かなり無責任なんです。売れりゃいいんですね。
なぜか??そりゃ、多少止まっても、SLAに抵触しなかったり、したところで、微々たる返金だったりと、それほど停止リスクを感じていないからですね。
当社のようなある意味、「専業企業」にとって、SaaS事業での信用失墜となれば、その事業だけでなく、会社としての信用までも失墜します。
つまり、物凄く危機感と責任感を背負って、日々営んでいるのです。
だから、99.9%なのです。
ほぼ誰も予想だにしないかなりハイレベルの障害あったとしても、この「0.1%以内」に何かしらの対応が可能である、、という設定なんです。むしろ、それ以内に解決させること、そして、それ以上時間を要する事態を招かないよう構築することが、大前提なんですね。
ということで、このところ、無責任に停止するクラウドサービスが目立つので、”一喝”入れさせていただきました(笑)!
★こうやって書くと、さらに責任感じてしまいます・・・。
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