本当の「CYBERMAILΣ」のライバルとは!?

某グループウェア企業の株主総会のニコニコ生動画を見ていて、彼らも今、GoogleAppsとの存在をとても気にしているということだった。

当社なんか・・・・法人向け市場において、検索エンジンの競合として、更に、最近ではメールサービスの競合として、かれこれ、ずーっとGoogle社と同じ領域に存在している。

ちなみに、検索エンジン分野では、「負けた」と感じたことは微塵もない。というより、競合としてそれほど意識したこともない。

たぶん、世界的に見て、この日本市場では、彼らもあまり意味を見いだせなかった分野ではないかと思う。”日本を舐めんなよー!”って感じだ(笑)。(完全に強がりです)

で、GoogleAppsだ。

サーチアプラインスは、ある意味、彼らにとって、もっとも強い部分を出せない売り方だったのであろうが、こちらは、バリバリの彼らの得意分野だ。MSなんかより強烈でしょう。

我々の協力企業では、かなりの率でAppsに蝕ばまれているといい、その対応策にいろいろと試行錯誤している。

でも、我々の「CYBERMAILΣ」は、実のところ、それほどバッティングしていない。

それは・・・・

これは推測だけど、

そんな感じか?!

では、なぜAppsでなくCYBERMAILΣなのか?!

理由はこういうのが多いようです。

こんなところでしょう。もっとも良く聞くのは、やっぱ画面がOutlookライクで違和感がない、っていうことです。

Gmailの場合、派生がコンシューマーからですから、どちらかといえばパーソナルユース。海外の場合、このタイプが多いですし、WEBメール文化が長いですから、このイメージに慣れているため、企業用途でもあまり違和感がないんでしょう。

CYBERMAILは、完全に日本の企業にとって、「お仕事しやすい」インターフェイス。そこが大きな違いだと思う。クライアントメーラーから移行した際も、違和感がないというのが特長でしょう。

正直、Google社とマッチアップしているという意識はない。むしろ、リスペクトしているし、その技術や姿勢を少しでも見習いたい。ただ、商売となると別。Go

サイバーネタ
2011/04/27 08:03



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