ギツギツの作戦会議!昨日は、各部門、各チームのリーダーが集合し、終日、作戦会議を行った。
こういう時は、社内でなく、別の会議室を手配し、そこに缶詰になる。
”会社でやればいいじゃん”と思われる人もいるだろうが、これが、会社だと、いろいろと雑音があって、全員の意識を1つに長時間維持させることが難しいんですね。
よって、いろいろ課題山積みな時や、一気に畳みかけたい議案が目白押しの時は、1日潰して一気に片づけるほうが効率が格段にいい。
今回は、主にこのところ曖昧になっている各チームの情報を整理、共有し、日付や数字、役割分担などを”決める”ことが中心。この”決める”っていうのが重要。
よくある会議では、「では、それまた考えて、後日検討しよう!」っていう台詞よく聞くかもしれませんが、そんなことしてたんでは、すぐまた新たな課題やテーマが持ち上がって、結局、なんだかんだで棚上げ状態のままで、ギリギリになって、適当になってしまう。
そういうの、ダメ。
だから、"決める”んです。全てのことに日付を付ける。さらに、もっと詳細に。
正直、仕事がほどほどできる人でも、”決める”っていうことは難しい。ただ、何も考えずに、勝手に決めることとは違う。そういう人は、失敗の責任なんて考えない、やればいいんでしょ、っていうタイプ。責任ある人は、リスクも計算するがゆえに、なかなか決めにくい。だから、そういうことは、関係各位、責任者揃って、合意の上、決めてしまうのが、早い。
そうすりゃ、後は、実行するだけ。責任ある人含め決めたことだから、失敗なんて恐れずにやればいいわけだ。責任あるとすれば、その実行責任であって、結果ではない。
つまり、”決めた”ことを、やらない人は、全く評価に値しない。
こういう時間を費やしたことが無駄になるのね。
まぁ、往々にして、やろうとしたことを100%実行できる人って少ない。
で、100%やったからといって、100%の結果が出るとも限らない。
だからこそ、タイムリーに状況把握しあい、都度、見直すのが重要。
リーダーは、そういう点で敏感でなくてはならない。そして、迅速な「報連相」があって、関係各位を巻き込む能力が必要だな。
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