我々には頑張る大いなる意義がある!今日で震災から1カ月です。
依然として、復旧ままならない被災地の皆さまにおかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりなられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、未だ、行方不明の皆さまが無事であることを心より切に願っております。
正直1カ月が経過しても、心穏やかでない日々が続いています。震災直後から、我々ができる復興支援は、「今まで通り、いやそれ以上の経済活動を実現」していくことと、公言しておりますが、遅々として復旧に至らない現実を見るごとに、特段何か自分自身が身を粉にして、ガレキ1つ片づけることない現実を送っていることに、心苦しい日々となっています。
とはいえ、自分のやるべきことは、やはりここにあると強く信じて、3.11以降、立ち止まることなく突き進んでいく姿勢と気持ちを強く持っていこうと、1カ月過ぎた今、あらためて誓う次第です。
当社は、3月の第一四半期を、過去最高のスタート切りました。少なからず、震災の影響は受けたものの、社員全員、1日たりとも休むことなく、より一丸となったと感じました。
当社分野は、IT系ソフトウェアの中では、この状況下において、とても有意義なソリューションであると、周りから言われることが多いです。ただ、言われるほど、現時点で何か特別な変化は感じていませんが、我々自身は、今のこの危機において、我々の持っているものは、とてもお役にたてるものであると信じていますし、企業や団体において、大切なインフラ構築の絶対的な必需品であると確信しています。
実は、震災直後に、被災地、被災者の皆さんにお役にたてるサービスを考えました。でも、その時は、最後の最後で発表することを取りやめました。なぜか?!、それは、我々がやろうと思うサービスは、本当に困っている人たちにとって、「今、必要なことなのか?!」という点です。
当社は、CYBERMAILΣのサービス売上の一部をチャリティ基金としてファンドを作っています。当社HPにもご案内していますが、我々は、SaaSという継続ビジネスを通じて、継続できる寄付活動を行っています。
であれば、我々は、もっと強い基盤構築に投資することで、より多くのCYBERMAILΣのお客様を創出し、そこから、もっと多くのチャイリティ基金のファンドを作ろう!と。
本年度の当社チャリティ基金は、今回の震災における支援活動にその多くを投じていきます。また、その支援先も、我々の寄付ポリシーでもある「子供達の未来」に向けていきたいと思います。
一過性のものでなく、私たちの活動が、1つ1つ積み重なって、それが社会貢献につながると思うと、私たちが頑張っていく大きなモチベーションになっています。
今、私たちは、頑張っていく共有する意義があります。
だから、サイバーソリューションズは、これからも成長していかないといけない。
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