燃え系映画レビュー こんなに大きくなっちゃって・・・北から南へ爆弾飛んでいた頃、私は映画館に居た!
子供たちにせがまれ、映画館で観たい映画の部類ではないが、たまにはポイント稼がないと父親として忘れ去られかねないので、予約までして連れて行く。
ということで、今回は1本だけレビュー。
言わずもがな、超人気ファンタジー映画の完結編!の1部。
いよいよ、これとあと1つで終わってくれる。思えば、ハリーもロンも大人になった。ハーマイオニーは美人になった。なぜ、ロンとハーマイオニーなんだ!?って思うとこもあるが、あまりその点は触れないように作られているのは良いことだ。(たぶん、論点をずらさないようにしている)
この作品を現段階で論評するのは難しい。
だって、まだ半分。たぶん、ストーリー的には1/3も意味を持っていない。
でも、これ観ないと完結しない。だから、これまでのハリポタ観てきた人は、とりあえず通らなければならない道だ。
本を読んだ人に言わせると、かなり圧縮されているらしい。その圧縮されている部分は、見ていて「ん?なんで?!」と感じた部分のようだ。まぁ、それは仕方ないかな。かなり強引だけど。
それにしても、ハリー達の成長と共に、映画自体が、アクション映画に変わりつつある。もう、怪しくて、面白い魔法なんて出てこない。くだらんお菓子とかも。
だから、小4の娘でもいまいち理解できてない。ましてや小1の娘は、途中で気持ち悪くなってるし(笑)。もう子供向け映画は卒業したね。
まぁ、唯一、トビーが・・・・・(それは映画でみよう)
2時間30分近い映画なので、小学校低学年にはキツイ映画でした。
でも、PART2 を早く観たいな。
燃え星 : ★★★☆☆(2.5) (まだ半分だから)
最後に文句: エンドロール後、絶対に何かある!って思い、トイレをMAX値まで我慢したのに、何もないんか!?せめて、2の予告くらいしろっ!(勝手な言い分ですが)
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