台湾で発見した見習うべきこと!?毎回、出張記としてBLOGにあれこれ書いていましたけど、今回は、同行したメンバーのBLOGに詳細な食い物レポートが出ているので、そっち見てください(笑)。
とにかく、今回はとっても晴天に恵まれ、一足早い暑い夏を感じてきました。
とはいえ、ほぼ日中はオフィスに缶詰なんですけど・・・・。
最終日は11:30には空港に向かわねばならぬので、朝は早めに2時間ほど、一人ブラブラと日光浴を兼ねて、市街を闊歩してみました。
気がついたのは、お世辞にも綺麗とは言えない町並みなのに、整備された公園があちこちにあります。数年前と比べれば、かなり進歩です。
で、ちょっと感心したのは、公園の遊具は、子供用はいわゆる最新のもので、それだけであれば、まぁまぁですけど、どの公園にも「大人用」があるんです。
ウォーキングするもの、肩とかの可動域を運動するもの、石が敷き詰められた素足で歩くところ・・・・などが設置されています。
つまり、中年以降のオッサン、オバサンが健康維持/促進のために集う場所でもあるのだな。(事実、子供よりも大人のほうが多い)
これは、日本にも欲しい。医療費用が高齢化によって大きな負担になっていく我が国において、こういう設備を増やしていくことのほうが、逆に医療費抑制にもなって、また、健康であることで、明るい日本になっていくのではないかと・・・・・小さいことなんだけど、これが基本的なことなんだと思うな。
病院が集会所みたいな状況なんて・・・・あまりにも不健康すぎだろう。
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