正直、笑うしかない・・・・・そんな感じ午前中、病院に行ってきた。
夏風邪のじゃなくて、次女の定期検査に付いて行った。
2月にこれまでと違った手術の経過検診になる。ただ、それだけなら、一緒に行くことはまずない。問題なのは、その結果をもとに、以後の治療をどうするか、ってことになる。
まぁ、正直、どーしよーもない!!ってのいうのが結論。
治せん。それは分かっているけど、やっぱり治らんのかも。
見込みはあるけど、こっから先は、高額医療になるし、リスク伴うし、それ割には効果が読めない、っていう手探りな感じ。
しかも、もっとも問題ないのは、”国”のいい加減な対応。
日本では、多くの難病に悩まされている人がいますが、その多くは”難病指定”されることはない。また、その治療方法に”保険適用されない”ものも数多い。24時間テレビなどで、大々的に訴えてようやく重い腰を上げるようなケースも稀にあるけど、一般庶民がどんだけ叫ぼうが、厚生労働省はカラ周りするだけのお役所仕事でしかしない。
以前にもここで記載したことあるけど、年金問題や後期高齢者などの課題などなど、そういうことも大切かもしれないけど、多くのツライ病気で苦しんでいる子供達がどれほどいることをもっと重視して欲しいな。
ウチのはまだ軽度ですけど、同じ病気でも物凄く大変な子供達も大勢いる。また、その他多くの難病に苦しんでいる子供達も計り知れない。
ほとんどの病気が、ゼロから研究しないと治療できない、ってものはないだろう。大半が現時点での治療方法もあるし、海外に良薬があるケースもある。しかし、ほとんどが自費治療であり、医師の良心による配慮などで継続できているケースである。挙句の果てには、その良心ですら、お役所はストップさせてしまうこともある。
”悲劇”でなく、ここまでされると”喜劇”になる。
笑うしかない。
この国の良心や正義は、どこにあんねん!?
きっと誰も知らないだろうね。
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