今シーズンほぼ終了 〜親の役割〜 2月から始まった子供たち(小学生、学童)の野球も11月末で今シーズンの終了となります。
10ヶ月もの長い間だったのに、思い起こせばあっという間にシーズンが終わってしまいました。ホント早かった。歳?
これから12月、1月とたっぷり練習してまた次のシーズンが始まるんですね。
1年生から参加している我が息子も気がつけば来期は4年生のシーズン。と言うことはもう既に半分過ぎてしまったと言うことで、改めて時間の流れの速さを感じてしまいます。
正直、今シーズンも成績はパッとしませんでしたが、それでも子供たちは着実に成長していることが肌で感じられました。
これらの成長を通じて、子供たち自身にも野球の経験が今後に役立つ大きな財産となって蓄積されているのではないかと思っています。
以前にも書いたことがありますが、本気で子供たちに何かを学ばせるためには、親として最大限の協力をする姿勢を示すことが大切だと思っています。
親として、時には自分のプライベートを犠牲にしても子供に協力することを覚悟する必要があると思っています。そしてその負担は学年が上がるに従って大きくなっていくものだとも思います。
えらそうかもしれませんが、子は親の背中を見て育ちます。
いいかげんな態度は子供に見抜かれます。
親として子供にどう育ってもらいたいか、何を学んで欲しいか、などしっかりとした目的意識を持ち、親として子供に恥じない責任ある行動を取ることが大切ではないでしょうか。
その為には他の親がどう考えるかはわかりませんが私自身はある程度の自己犠牲は当然だと思いますし、最上位学年になれば当たり前だと思います。それが嫌ならやらせるべきではないと考えています。
もちろん仕事などでどうしても協力できない場合ありますし、それは当然仕方ない事だと思いますが、ゆっくりする時間がなくなる、プライベートがなくなるなどの理由で協力したくない趣旨の発言や行動に関しては正直理解に苦しみます。
育ててもらったチームや監督、コーチに対して感謝の気持ちを持つのが普通の感覚だと思うのですが・・・間違っていますか?
感謝の気持ちがあれば出来る範囲で精一杯協力しませんか?
せめて最終学年の1年間は感謝の気持ちを込めて精一杯チームのために協力すべきだと私は考えています。
あんまり書くといろんな意味で(笑)地雷を踏みそうですが、少なくとも私の息子が最上位学年になった時には、どんな形になるかはわかりませんが、その1年間は私の仕事以外のすべてのプライベートをここに注ぎ込む気概だけは持っています。
今シーズンの終了に際し、親の責任と態度について個人的に強く思うところがあり、唐突かとは思いましたが久々に投稿してみました。
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