コメント: 8月7日、月遅れの「七夕」に思うこと「賤機(しずはた)」と言えば…。
かつて「駿府」の呼称であった「府中」が「不忠」に通じると考えた人たちがいました。そこで「賤機」の地名から取って「賤が丘(しずがおか)」とし、「賤=賤(いや)しい」も字はまずいでしょう?と現在の「静岡」にしたとのことです。
askaくん!「先生」と呼ばれても、別に何も出しませんよ。
先生の影響?で最近少しづつですが地名等に興味を持ち始めている今日この頃ですが・・・
私は幼少の頃、静岡市麻機(あさばた)というところに住んでいました。幼い頃でしたので断片的な記憶しかありませんが、とにかく毎日、へびと遭遇していた事、近くの小川に水中生物(タガメや水中カマキリ)などがいた事など、いわゆる田舎だったと記憶しています。
そんな麻機の事を「機織り」から思い出しました。麻機は江戸時代、麻畑とされていたそうですが、どうやら「畑」より「機」の方、そう機織りからの地名の様です。というのも近くに服織(絹織物)・賤機(木綿織物)の地名が残っています。以前はここで麻の織物をしていたとしたら、珍しい事ではないでしょうか?
また、佐久間にも「河童伝説」はありますが、麻機沼に河童のお話があるそうですよ。(なんか、訪ねてみたくなっちゃった・・)
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