なかなか時間合わず、行けなかった家族でのバックカントリースキー。
青空に誘われて、ぐんぐん標高を上げていけば、そこは風の通り道でした。
スコップで急遽、ピットを掘り風を凌ぐもどんどん真っ白になっていきます。
おまけに、ここまで来るまでにみんなで大喧嘩もしてだいぶ雰囲気も険悪でした。
でも、スキーに履き替えた途端、あまりのパウダースノーにみんな歓喜の声を上げ、とても楽しい滑走を楽しむことができました。
下山する頃には、すっかり仲直りもしてハイタッチして終わりましたとさ。
2010/02/21 20:25