ステーショナリーカフェ konohiぼくのひいきにしているコーヒー・紅茶専門店 Sceneのマスターから素敵なお店の紹介がありました。
掛川市の中心部から北西に5km、牧歌的な田園が広がり、その周りにはのどかな里山風景が展開しています。 そんな中に、“ステーショナリーカフェ konohi”が在ります。木の家の普通の民家というところがいいです。
里山にひっそりと開いているカフェ、なんだかトトロの森みたい。
店内に配置された椅子、テーブル、棚、電灯などの家具・調度品もレトロ感溢れています。
ステーショナリー(stationery)とは文房具のこと。 レトロな文房具が小物コーナーに並んでいます。
文房具、学用品、すでにレトロな世界だなあ。母に買ってもらった竹でできた線ひき。 小学校の懐かしい校舎とともに、幻灯機のように映し出される。
小学校の6年間、ぼくにいつもお仕え申してきたものたち。消しゴム・鉛筆・下敷き。
消しゴムは我が身を削りながら間違いを消してくれた。
思いを伝えるたびに擦り減った鉛筆の芯。
その熱い思いをいくら書いても一文字も残すことをしなかった下敷き。
おへその曲がり具合までは測れない分度器。
そうそうノートは欄外に書かれたものの方が面白いんだよね。居眠りしながら書いた字って後で読もうとしても読めない。
“Stationery cafe konohi”
掛川市家代855-1
電話 0537-26-1036
営業時間 12:00~19:00
日曜・月曜 定休
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