熊野古道の話ではありませんが、神奈川の丹沢山地ではブナ(広葉樹)が瀕死の姿のようです。ブナは豊かな森林の象徴ですが、今は大気汚染(光化学オキシダント)のため、立ち枯れが激しく、消える森となっています。これが草地となって生態系が崩れると、首都圏の水源としての享受さえも出来なくなるかもしれない。進歩と衰退 このバランスは難しい!
2010/10/19 09:56座間の安藤正之