春爛漫の安曇野から帰って…

去る16-18日、安曇野へひとりで旅してきました。

折りしも季節はずれの寒波到来で、40年ぶりという積雪の安曇野を経験しました。
梅と桃と桜、れんげに菜の花…と一気に春に突入中での珍事でした。桜に雪とは不思議な光景でした。 
  
 
 
 
常に北アルプスの姿を目にし、緑豊かで、清らかな水が流れるさまに慣れてしまった私は、浜松に帰って、山の姿が見えないことに落胆してしまいました。
ここ浜松にも、美しい山や森があるのに、遠い存在なのだと改めて感じたことでした。 
 
 
山や森がすぐ近くに感じられるのはなんて素晴らしいことでしょう。
山道を歩くと、ひっそりと建つ石仏が迎えてくれ、心和まされます。
素敵な山や森、山里の暮らしがもっと身近に感じられるよう、私たちも頑張っていかなければ思います。
日々の雑事に疲れた時は、自然の懐に抱かれることをお薦めします。
きっと元気百倍になること請け合いです!!
かくいう私も、なぜだか心が浄化され、前に進む元気が湧いてきました。
 
(mamesan 記)

森の風景
2010/04/21 07:39



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