「はれる家通信Vol.3」のご紹介2011年の始まりにふさわしいとても素敵なお知らせが会に届きました。
これまでもご紹介してまいりましたが、我が「雲を耕す会」の会員である辻垣正彦さんの事務所から届いた「はれる家通信Vol.3」です。
辻垣さんは、東京品川で「辻垣建築設計事務所」を経営されています。以前もお伝えしましたが、地球環境保護のため国産材を使うことにより、アジア熱帯雨林を守り、地球温暖化を阻止するという主旨で、多くの建築を手がけていらっしゃる方です。
「木の家」がどんなに素晴らしいのか、それは皆さんご存知の通りです。「環境」という言葉があまりに軽々しく使われています。中には企業戦略的な目的で、表面だけの活動を全面に出していることさえあるのです。
たとえば、国産材を使っている建物だと言っても、それは実際一部だけにしか使われていなかったり、壁に体にいい漆喰を使っていると言っても、合板の上に薄く塗っているだけだったりと、真に私達の求めているものではないことがあるのです。それはある意味衝撃的な事実です。
真に、人間にも自然にも優しい建築とはなんなのか?日本から遠く離れた異国の森にどんな悲惨な現実があるのか?
そんな現実の中で私達が是非とも見極めなくてはならないもの、そして目指していかなければならないものが、この通信の中から見て取れます。
※ 「はれる家 通信 Vol.3」は、こちらのPDFファイルをご覧ください![]()
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