7/18(日) ニホンミツバチ講習会の様子巣箱を作成したものの、残念ながら、なかなか営巣に至らず、前回の講師の大原さんに再度ノウハウを教えていただき、営巣に最適な場所に巣箱を設置するという試みでした。
次に報告する際は、是非ともミツバチの営巣の報告となりますように、願いを込めて作業を終えました。
以下は講習会に参加した池谷事務局長の報告です![]()
7/18、ニホンミツバチの繁殖を進めている大原美輝さん(浜松市北区中川)のフィールドを訪ねました。20個ほどの巣箱に12のニホンミツバチが営巣していました。まだ他にも巣箱を設置してあって、営巣率はかなり高いものがあります。ニホンミツバチは絶滅種に近いといわれていますが、大原さんは自然の環境を守っていけば、大丈夫だと言っています。
銅鐸の発見場所の近くとあって、中川にはまだ古い農家が点在し、大原さんの森につづいています。都田川沿いの祝田の観音さんもすぐ近くにあります。
コメントを見る (0)
コメントを投稿